借りる

お部屋探しの流れについて

  1. まず、自分にとっては何が一番重要かと何が一番重視なのかを考えましょう!!

    STEP 01.

    自分の考えをまとめましょう

    1.家賃
    目安は収入の1/3にしましょう。いくら住みたい部屋でも、高すぎる家賃を払うと、自分の生活が苦しくなるのを考えましょう。 あるレベルの生活を保つ為、まず、管理費や共益費も含む家賃は、収入の3分の1以下を目安にしましょう。
    2.目的
    住居用 or 事務所 or 事務所兼住宅 or 店舗
    3.種類
    マンション or 一戸建て
    4.時間
    通勤、通学、買い物、病院に通いなどにかかる時間
    5.その他
    ペットの飼育、個人の習慣(喫煙など)間取り、階数、向き、築年数など
  2. STEP 02.

    物件の検索

    自分が探す場合はインターネットの利用、チラシ、店頭広告、友人の紹介など不動産会社に頼む場合は具体的な条件と希望の入居時期を伝えましょう。3~4月一番の繁忙期なので、できれば、余裕を持って早めに動き出しましょう。
  3. STEP 03.

    内覧をしてみて、いよいよ自分が住みたい物件を見つけたら…

    • A
      入居の申込
    • B
      連帯保証人の依頼、賃貸保証会社の審査
    • C
      入居審査
    • D
      重要事項説明を受ける
    • E
      契約
    • F
      賃貸保証・火災保険の加入
    • G
      鍵の引渡し
    • 入居
    それぞれの内容で見てみましょう。
    A.入居の申込

    スムーズに手続きできる為、漏れなく、入居申込書の記入が必要です。

    申込の際に必要な物

    個人:
    身分証明書が必要になります。 ※場合によっては申込の際に、印鑑、住民票、在職証明書、前年度収入証明等が必要になることがあります。外国籍の方は、住民票が発行できる場合でも在留カードが必要になります。
    法人:
    会社謄本、入居者身分書が必要になります。 ※会社印鑑、会社概要(パンフレット等)、貸借対照表、業務実績表等が必要になることがあります
    B.入居の申込
    連帯保証人に依頼し、必要な書類を用意しましょう。
    連帯保証人は、入居者の身内の一定の収入がある方です。不動産会社にて書式が異なりますが、 契約締結日までにその書類に実印を捺印して必要書類を揃えてもらってください。 保証会社の加入:追加提出書類のケースがあり、早めに確認して下さい。
    C.入居審査
    家主が入居希望者の提出した「入居申込書」をもとに、その希望者を入居させるかどうかを判断するものです。チェックされるのは、「安定した支払い能力があるか」、「風紀を乱す恐れがないか」等で、早ければ2~3日、長くて1週間ほどで結果が判明します。しかし、年収や職業の安定性などによって審査が通らない場合がありますので、予め不動産会社を通して確認しておきましょう。
    D.重要事項説明を受ける
    宅地建物取引士(宅地建物取引主任者)から重要事項と賃貸借契約の説明がありますので、内容をしっかり確認し、納得した上で、納得すれば署名捺印をして下さい。重要事項説明と契約内容が違っていないか、不明な点がないかなど、改めて隅々まで内容を読んでしっかりと確認をしてください。口頭で聞いた追加事項がある場合は、文書にしてもらえば後々のトラブルを予防できます。
    E.契約
    契約する際に、実印が必要となります。
    契約書を紛失しないように保管しましょう。
    F.賃貸保証・火災保険の加入
    入居する前に火災保険を加入しなければいけません。契約書を紛失しないように保管しましょう。
    G.鍵の引渡し
    すべての書類を揃え、確認した上で、問題がなければ入居日までにもらえます。
  4. STEP 04.

    新しい生活のスタートを迎えましょう

    解約の知らせを忘れずに引越しの準備
    契約が正式に決まったら、旧居への退去告知はお早めに。

    退去の知らせ

    新しい引越し先が決まった場合、旧居への解約予告を行なわなければなりません。
    契約書には一般的に、「退去予告は解約希望日の1ヶ月前までにすること」と、書かれている場合が多いです。しかし、退去予告は2ヶ月前まで、3ヶ月前までなどのケースがあります。仕事の都合などで、すぐに退去しなければならない時でも、契約書にある通り「2ヶ月先」 や「3ヶ月先」の分の家賃まで払わなければいけない場合があるので、特に注意が必要です!二重家賃にならないよう、旧居の契約書をよく読み、退去予告の時期と方法をしっかり確認しておきましょう。

    引越しの準備

    早めに業者と相談して見積もりを取りましょう。忙しい時期なら、日時を決めて、予約をしましょう。

    管理会社への通知

    管理会社または管理組合へ必要な書類を提出します。こちらもマンションの管理規約によって異なります。一般的に下記のものがございます。

    ・第三者使用届・入居届・水道使用届・口座振替依頼書・駐車場使用届など
    ※オーナー様の記入・捺印が必要なもの、賃借人が記入・捺印が必要なものがございます。
    賃借人(入居者)が決まった後に特に注意が必要なのは管理員さんや管理組合に賃借人(入居者)の引越日や時間を事前にお知らせすること。
    マンションによっては引越業者の名前や、事前に引越業者との打ち合わせが必要になるケースがあります。
    その他、電気、ガス、水道など開通の手続き、駐輪場、駐車場の空き,料金の確認を早めに確認しましょう。
    ※管理組合によっては水道料金や町内会費等、賃借人へ請求せずにオーナー様へ請求となることがあります。

    その他

    退去時の敷金返還のトラブルを避けるため、入居時に内装確認をし、異常が異状があれば、オーナーさんか仲介会社に連絡しておきましょう。

賃貸の費用について

みなさんは、今まで引っ越しの経験は何度していますか?
新入生として、新社会人として新生活をスタートさせるとき、転勤や転職、結婚などが引っ越しのきっかけという人も多いと思います。

賃貸に関する費用の詳細をご紹介します。

  1. 01.

    初期費用はどんな費用ですか?

    初期費用は契約する際に一回目支払う総費用となります。 初期費用に必要なのは家賃とは別に敷金や礼金、不動産会社に支払う仲介手数料などがかかります。
  2. 02.

    具体的な詳細は何ですか?それぞれの費用は約いくらですか?

    地域や物件によっていくらかかるのかは、多少異なりますが、詳細と目安の費用をご紹介しましょう。
    A礼金
    謝礼金という名目で賃料以外に家主に支払う一時金で、退去時に戻ってこないお金です。 家賃1ヶ月~2ヶ月分が目安です。
    B敷金
    家賃などの債務の担保や退去時に充てられるお金で、未払いの家賃や原状回復費用が引かれた額が戻ってきます。 家賃1ヶ月~2ヶ月分が目安です。
    C管理費(共益費)
    マンション・アパート全体の清掃費や管理会社に支払うものです。 物件により金額が違い、家賃に含まれている場合もあります。
    D賃料保証会社保証料
    万が一家賃を払えなくなった場合に備えて保証会社に支払うお金で、戻ってこないお金です。 連帯保証人(条件あり)がいれば不要なケースもありますが、最近は必須のケースも多いです。初回のみ約家賃の3割、5割、1ヶ月分など金額は目安ですが、1年ごと、もしくは契約更新する際に更新料がかかる場合もあります。
    E火災保険料
    火災や水漏れや盗難などに対する損害保険に加入する事が一般的で、1年~2年ごとに入りなおす必要があります。物件にもよりますが、一人暮らしの部屋なら1万5千円~2万5千円が相場となります。
    F仲介手数料
    不動産会社に支払うお金。 家賃の1ヶ月分+消費税の仲介手数料が必要になります。
  3. 03.

    更新料…更新期間(2年間であることが多い)ごとに更新料として支払うもの

    更新料は0円~賃料1ヶ月と物件によって違いがあります。
  4. 04.

    鍵交換代

    入居時に必要となることが多い。1万~4万ぐらいの目安です。
  5. 05.

    クリーニング代

    基本的には礼金に含まれていますが、物件によっては入居時か退去時にクリーニング代が請求されます。
  6. 06.

    引越し費用

    荷物の大きさ、数量、距離、エレベーターの有無、時期などにより変わります。 何社かで見積もりを比べてみるとよいでしょう。
  7. 07.

    旧居にお住まいの賃料、違約金。

    旧居にお住まいの解約届けを出してから1ヶ月、長い場合は2ヶ月後の解約となります。日割り計算が出来ないことが多く、前にお住まいの賃料と新しいお住まいの賃料が重なります。なるべく重なる期間が少なくなる様仲介会社にご相談下さい。 ※短期解約違約金(期間内解約)が設定されている場合もあります。期間内に退去される場合は違約金が発生しますので、そちらも一緒にご確認下さい。

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